宅配型トランクルーム

トランクルームは2種類あります

トランクルームは、小さな荷物を気軽に預けられる倉庫として非常に人気が高いと言われています。トランクルームには、一般型と宅配型の2種類があり、一般型の場合は利用者が荷物を自力でトランクルームまで運ばなければなりません。一般型トランクルームは、屋外型と屋内型に分けられます。屋外型トランクルームなら各室の入口近くまで車を寄せて荷物を出し入れできますが、屋内型の場合は共用エントランスからボックスまで車を使わずに搬送することが必要です。一般型のトランクルームの中を管理するのも利用者個人のため、整理整頓の負担も利用者が負います。

これに対して、宅配型トランクルームは、利用者が預けたい荷物を宅配便でトランクルームに送るだけなので、一般型のような運送の手間がかかりません。

宅配型トランクルームの特徴と注意点

宅配型トランクルームに荷物を預けると、物品管理を業者に任せられて、預けた物品の項目をいつでも正確に教えてもらえます。管理責任を業者が負うため、寄託品に損傷等の損害が生じたら弁償してもらえるメリットもあるのです。寄託者は宅配便で荷物を送れば良いだけで、搬送の手間が省けて時間を有効に使えます。空間を借りる訳ではないことから、預けた荷物の量に比例した料金だけ払えば良く、無駄がないと言えるでしょう。さらに、一般型のように単に預けるだけでなく、寄託品のクリーニングや処分を依頼するオプションもあります。

ただし、一般型と異なり、宅配便の利用料を寄託者が負担しなければなりません。その分だけ利用料が割高ということになります。

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